親子で楽しめる知育玩具

子どもと一緒に夢中になれる知育玩具の魅力

親子で楽しめる知育玩具と適切なおもちゃって?

親子で遊ぼう!大人もハマる?ごっこ遊び

一度は経験したことがある、おままごと遊び。
こんなもので代用できるの?と思いもかけないおもちゃの使い方に大人が感心することがあります。
長子が生まれてすぐに、木製のおままごとのセットをある程度まとめて購入してしばらくは珍しさから遊んでくれましたが、そこは男の子。
食器を別のものに見立てて遊ぶことが増え、おままごととしておもちゃが機能していなかったのは今となっては笑えるお話です。
そのうちに一緒につくれたらいいなと、お決まりのブロックを購入しました。
組み立て順序が分かる説明書があり、子どもの前でつくって見せましたが結構時間がかかった力作をあっという間に壊され、枠にはまっていては楽しめないと思うようになりました。
枠を簡単に超えてくれたのがブロックをごっこ遊びに使いだしたことです。
年齢が上がるにつれブロックが足りないと買い足していましたが限りある数のブロックでつくりだすようになったのも嬉しい事実でした。

何をどう育てる?知育玩具の使い方

ふわふわしたおもちゃを卒業すると手先を使う音が鳴るシリーズのおもちゃでボタンやダイヤルに夢中になり鍵盤を叩いては違う音色に満足していました。
子どもの頭の中ではしっかりメロディになっていたようで、適当に歌っていました。
想像力や考える力を育てるお絵かきもちょっと背伸びして大人が使いそうな多彩色の色鉛筆とスケッチブックを揃えてあげると、得意そうに絵を描いていました。
夢中になるきっかけは未知のわくわく感です。
子どもは大人びたものに興味津々なのです。
兄弟になると、片方がしていることに興味をもち大抵は真似をしたがります。
性別が違えば大きくなるにつれて遊びの種類が変わります。
ブロックのような男女関係なく遊べるおもちゃは共通して長い間遊んでいますが、兄弟でもまったく興味や関心が違うので親からの押し付けにならないよう、希望を聞いてあげることが適切な知育玩具の選びにつながるのではと思います。


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