親子で楽しめる知育玩具

子どもと一緒に夢中になれる知育玩具の魅力

伝える楽しむハイテクから昔ながらのおもちゃ

今どきハイテク?役立つ知育玩具をご紹介

大人も一緒に遊べるおもちゃを一部ご紹介します。
電子ブロックと呼ばれるものは、自分で組み立てて実際に走らせたり動かすことができる知育玩具です。
つくりながら動かす仕組みが学べ、完成した達成感が味わえるものです。
ミニチュアのシロフォンやピアノは大手老舗メーカーが出しているものがあり、調律が施してある本式です。
長持ちもしますが、何年経っても変わらない音色に心が癒されます。
親子で一緒に演奏できる楽しさを味わえます。
お父さん、お母さんお箸の持ち方に自信はありますか?
親子で学べるお箸で豆をつかむおもちゃ。
子どもの前でかっこいい姿を見せるチャンスです。
遊びながらお箸の持ち方が美しくなる一石二鳥のおもちゃです。
知育玩具と呼ぶには少々高額になる、プログラミングができるロボット。
基本のロボットとプログラミングをマスターしたら、自由に制作することもできます。
大人のほうが夢中になってしまいそうです。

木のぬくもりと昔のおもちゃ

コマにねん土、折り紙にダンボールは手先を使う昔からの定番おもちゃです。
木のぬくもりが感じられる積み木やコマ、パズルは長持ちするだけではなく使った分だけ子どもと一緒に成長し木のもつ温かみが増します。
積み木はものによってお値段もしますが、大事に使えば親子で受け継いで思い出も一緒に伝えられるおもちゃです。
ダンボールは手軽に手に入り身近にある子どもの創作意欲を高める知育玩具です。
今ではダンボールの鎧や乗り物、家など組み立てて身に付けて遊べる要素が加わり落書きもし放題です。
そこそこ大きさがあり、世界に一つだけのオリジナルが完成するのがダンボールの魅力かもしれません。
折り紙は折るだけではなく切り絵にしてみたり、ちぎって素材として絵を描いてみるなど持ち運びが簡単で場所を取らずに大人も楽しめるおもちゃです。
細かい作業で手先を動かす訓練にもなります。
長年おもちゃとして親しまれてきた理由がわかります。


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